
ここ20年以上、自転車で事故をしたことがなかったので私の中でも自転車を油断して甘くみていたのかもしれません。
9月1日、防災の日、東京はまる1日かなり量の雨が降り、夜、路面も歩道も濡れていました。会社から戻る途中、おしいそうな飯屋があったので、アスファルトから、煉瓦風のデザインの歩道に自転車のタイヤを乗り上げた途端、タイヤがツルリとスリップ、その際、バランスを失って頭をコーンと音がして歩道に打ちつけてしまいました。
すると、すぐにピンポン玉大の面積のタンコブが盛り上がってきてました。「これ以上大きくなると 目立つのでカッコ悪いな……」タンコブの大きくなるスピードってびっくりするほど早いのです。
「漿液(しょうえき)なので、自己治癒力だから、大丈夫だろう」と冷静には考えようとしましたが、どんどん大きくなってくるので、「出血してたらまずいのかな」とか、不安になるものです。
ところが以前はいつも災害対策キットをポケットに入れていたのですが、面倒くさくなって、家に置いてきたのでキットもレメディーも手元にありません。
幸い家から1~2分のところだったので、すぐに家に戻り、災害対策キットを開け、蛇毒のコンビネーション(Crot-h.(クロタラスホリダス)←脳溢血などにもいいようですね、Lach.(ラカシス)、Hab.(ハブ))と、Ar.(アーニカ)、Acon.(アコナイト)、Staph.(スタッフサグリア)、Sulph.(ソーファー)、Calen.(カレンデュラ)など、また家にあったArn.(アーニカ)のアルポなど手あたり次第とり、その日はすぐ23時くらいに就寝しました。ところが、朝7時に起きてみると、「タンコブがまったくない!?」 「どこを打ったんだろう?」いや、もう不思議でした。
触るとかさぶたになっていて少し痛い箇所もあるのでここら辺を打ったんだなとわかるのですが「自己治癒力ってすごいな」とビックリです。でも、ここまで回復するのは、蛇コンビのレメディーが効いたのかなってと、ビックリそして嬉しくなって体験談に投稿してしまいました。
蜂にさされたり、急の心臓が苦しくなったり、急なおなか痛だったりと、やはり急に何があるかわかりませんからまさかの時ってやはりポケットにレメディーキットを持っておくことが
安心ですね。小さいバージョンの緊急キットができてよかったと思います。今日からちゃんとポケットに入れています。



緊急の時にレメディーが手元にあることがとても大切であることが伝わる体験です。幸い、すぐにレメディーをとる事ができたこと、そしてその適切な選択によって驚くような回復が起こったということ、素晴らしいですね。
頭をそれほど大きなたんこぶができるほど強打されていますので、病院での検査も併せて受けられることが大切ですが、病院へ行くまでの間や、さらにはたんこぶが始まる前にショックやトラウマ、ダメージの中和としてArn.(アーニカ)やAcon.(アコナイト)を緊急時にはすばやくとれるように携帯したいものですね。
貴重な体験談をありがとうございました。