耳の痛みがCaps.で良くなった

大阪校ホメオパス

先日、大阪センターでのことです。
センター所属のホメオパスとお話をしている時のお話。。。

ある本部ホメオパスが、
 「風邪をひいたみたい、明日友人の結婚式に出るのですが、 なんだか熱っぽいんですよね、また、耳の後ろの骨が出て いるところをさわると痛いのです」

というお話だったので、肩の凝りがあるのかもと思い、
「Arn.(アーニカ)と耳の後ろの痛みにCaps.(カプシカム)をとってみたら」
と手元にあったCaps.(カプシカム)をあげました。

そうしたら1時間ほどした後にどうなった?と聞いていみると
「あ、忘れてた、すっかり良くなっている。Caps.(カプシカム)のおかげですね」と喜んでいました。

Caps.(カプシカム)は粘膜や骨に合うレメディーです。
特に耳の後ろの痛みには合います。
中耳炎でも、耳の後ろが腫れて痛む時にはCaps.(カプシカム)を一度使ってみてください。
トウガラシを触った時のような焼けるようなヒリヒリする痛み(口内炎、喉の痛み、骨)のときにも使えます。

Caps.(カプシカム)はトウガラシのレメディーです。
メキシコ辺りを起源とする植物で世界中に分布しています。
ホームシックがテーマ。
引越し以来、体調がすぐれない、気がめいる時、眠れなくなったそんな時に使ってください。

ちょっと重いテーマでは、
 楽園喪失:いつも置き去りにしてきたものを回想しています。
 お母さんのお腹を恋しがるお子さんに合います。

Caps.(カプシカム)、活用してください!

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