娘の甲状腺癌がなくなったケース

東京校最後のコングレスを自宅で拝見し、寅子先生をはじめ先生方、そして職員の皆様、おいしいお料理を作ってくださった皆様、楽しいお買い物をさせてくださった皆様、そしてホメオパシーの恵みそのもの、学ばせていただいた東京校のすべてに感謝申し上げたく、筆をとっております。

現在、私は同居する義母の介護のために、長時間の外出はしておりません。
でもそれは、あの憎くて殺したいと思うほどだった義母を嫌々お世話しているのではありません。
寅子先生の霊性生活やこの世の理についての動画配信を何度も何度も拝見していくうちに、私がこの家に嫁いだことのありがたさ、お世話させてもらえるありがたさをしみじみと感じることが出来たからです。
まだまだエゴが顔を出すことも多いですが、神棚、仏壇に向かって祝詞、心経を唱えて心を整えています。
私と義母は、何代にもわたって続いてきた嫁姑の争いに終止符を打ち、この家で報われなかったすべての女性たちの魂を成仏させ、女性が本来の明るさを取り戻すために二人で決めてここに嫁いできました。
今世、すべてを清算し、新しい御代に向かえるよう、この土地をイヤシロチにすることが役割だと思っています。

一昨年、弟の肺腺癌が見つかり、レメディによるサポートを繰り返しながら、こうあらねばならないという思い込みや生活を変えることに目を向けてほしいと何度も頼みました。飲み始めは腫瘍が小さくなり、一緒に旅行するほど回復するなど大きな効果がありましたが、弟は抗がん剤をやめることなく次第に体力が衰え、一年の闘病の末にこの世を去りました。

今年、娘が甲状腺がんと宣告されました。目の前が真っ暗になりましたが、ちょうどそのころ、寅子先生の霊的バイタルエレメントの講義があり、私は藁をもつかむ気持ちでテキストの余白に書き込んだ霊的マテリアメディカを読み直しました。
Ars-iこそ、彼女そのものでした。また、Nat-mがぴったりでした。サポートチンクチャーにはTei-kojyo、その中にonkokin、Konin-w、Yamaga-wを滴下して飲んでもらい、私も一緒に飲みました。飲み始めて2週間たったころ、長女の喉の腫れやふくらみが小さくなり、病院で再検査したところ、トゲトゲと広がっていた腫瘍はなくなっていました。担当医からは、特に危険なものではなく気になるようなら経過観察してください、との診断でした。安堵と感謝で涙があふれました。

ホメオパシーの偉大さには、いつも魂が揺さぶられます。
寅子先生、日本にホメオパシーを持ってきてくださってありがとうございました。諦めずに広めてくださってありがとうございました。霊性に響く水のレメディを作ってくださってありがとうございました。心へのアプローチの大切さを教えてくださってありがとうございました。自然の恵みにも感謝します。そして、ホメオパシーと出会えた私の運命にも感謝しています

ZENホメオパシーがあったからこそ、今の私になれました。
毎日の生活の中で感じること見るもの聞くこと、そのすべてが私へのメッセージだと氣づきました。
そして自然の中で生かされている私たちが、なんと不自然で不遜な存在であるか、思い知らされます。
我が家の2反の畑で百姓をしながら、これからも魂の向上を心がけ、ZENホメオパシーを精進していきたいと思います。

末筆になりますが、寅子先生をはじめ先生方、スタッフの皆様、洞爺や函南の皆様、すべての皆様の健康と益々のご発展を心からお祈り申し上げます。

ありがとうございます。

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